Cyber Insurance

サイバー保険

  サイバー保険

ITの高度化やIoTの普及などにより、サイバーリスクが年々増加傾向にあります。

サイバー攻撃が進化・巧妙化し、更に高まるサイバーリスクに備え、弊社としては企業の損失を補填できるよう各社のリスク実態を見える化し、保険化できるところまで用意をしております。

また保険手配のみならず、標的型攻撃メール対応訓練やリスク診断、危機管理計画の策定といった事故前に実施すべきこと、 訴訟対応や再発防止策といった事故後の実施までフルラインでお客様へサービス提供できるよう追求し、提案できるようしております。

弊社サービス特徴

 
最適な保険商品設計
 
概算予想最大損失額の算出 ※提携先との協業
 
事故予防サービスプログラムの構築
 
海外を含めた保険プログラムの構築
 
サイバーリスクに関する情報提供

具体的な補償内容

賠償責任リスク・事業中断リスク・費用損害リスクのそれぞれのリスクに対する保険転嫁が可能で、お客様の意向に合わせて最適な保険商品設計を行います。

また保険商品設計だけでなく、サイバー保険導入に関するアドバイザリーサービス、リスク調査・分析、ロスコントロールといったコンサルティング提案も実施可能でございます。

サイバー攻撃のリスク

サイバー攻撃の事項対応には多額のコストが発生します。

  2017年 個人情報漏洩事故データ

漏洩人数 5,198,142人
漏洩件数 386件
想定損害賠償総額 1,914億2,742万円
一件あたりの漏えい人数 14,894人
一件あたり平均想定
損害賠償額
5億4,850万円

出典:NPO法人 日本ネットワークセキュリティ協会
(2017年情報セキュリティインシデントに関する調査報告~個人情報漏えい編~)

  2016年 個人情報漏洩事故データ

フォレンジック費用 約 1,900万円
被害者通知に要した費用 約 1,800万円
コールセンター設置・
コンサルティング費用
約 3,000万円
モニタリング費用 約 1,100万円
費用項目合計 約 7,800万円

出典:NetDiligence社2016年調査レポート
(米国のグローバル企業における情報漏洩事案の項目別平均コストを抜粋。1ドル105円換算)

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