
融資リスクをレンダー様に替わって分析
SPCによる大規模なプロジェクトでは、プロジェクト投資額の大半を保険移転するのが難しいケースがあり、事業者もしくは保険仲介人によってリスク量に見合った必要最小限の保険設計が行われます。このような案件では、融資団(レンダー)が適切な保険デューデリジェンス評価を行うことを目的として、レンダーのアドバイザーが任命されます。
当社は、保険デューデリジェンスにおけるレンダーアドバイザーとして、当社が保険仲介を行わない案件においても多数のコンサルティング実績を有しています。
当社が提供するレンダーアドバイザリー・サービスでは、当社独自の技術的リスクアセスメント結果を提供するほか、SPCの保険仲介人が作成・提出する保険デューデリジェンス書類一式を精査し、リスク評価および保険付保計画の妥当性について、レンダー様に助言しています。